ブルガリアのファストフード『バニッツァ』
ブルガリアの朝食やブランチとしてよく食べられているのが、薄いパイ生地にフェタチーズを挟んで焼いたパイ『バニッツァ』。
種類も豊富で、季節や家庭によっても詰め物に使うものが違います。
チーズ以外にも、玉ねぎと長ネギ入りのバニッツァや、キャベツもしくはホウレンソウ入りのバニッツァなどがあります。
丸い形をしており、「永遠の恵み」などの意味も含まれているため、お正月の食卓にも欠かせません。

材料(作りやすい分量)
- 冷凍パイ生地…400g
- カッテージチーズ(フェタチーズ)…300g
- ヨーグルト…80g
- ベーキングパウダー…小さじ1/2
- バター…40g(仕上げ用は別途20g程度)
- 卵…1個
- 塩…小さじ2
- ※フェタチーズが用意できる場合は、塩を加える必要はありません。
作り方
- 冷凍パイ生地が柔らかくなってから台の上に長細く延ばす。
- ボウルにヨーグルト、ベーキングパウダー、卵、溶かしたバター、砕いたチーズを入れよく混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やし固める。
- パイ生地1枚ずつに2を乗せ、ロール状に巻く。
- 3をバットに並べていき、最後にロール表面に溶かしバターを塗る。
- 180℃に予熱しておいたオーブンで約30分、焦げ色がつくまで焼く。